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2019年のトレンドカラーを意識する

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はじめに

昨年末、PANTONE社・一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)の各社より発表された2019年のトレンドカラーをご紹介します。
現代のトレンドとなり生活を見守るよう選ばれた各色、今年多くの場面で目にすることが増えるであろうカラーです。

1.リビング・コーラル Living Coral

2018年12月、PANTONE社がパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー 2019の発表を行いました。
「暖かさと滋養で私たちを包み込み、この常に変化する環境の中で快適さと回復力をもたらす。」として選ばれたPANTONE 16-1546 Living Coral。
現代生活の融合を象徴するこの色は、自然環境に見られる、滋養をもたらすカラーであると同時に、ソーシャル・メディアにおいて生き生きした存在感を誇示します。と解説されています。

https://www.pantone.jp/

カラー数値
PANTONE 16-1546
RGB(擬似) : 252 118 106
HEX/HTML(擬似):FC766A
CMYK(擬似):0 56 52 0

2.アウェイクニングオレンジ Awakening Orange

一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)が2018年11月16日に発表した2019年のトレンドカラーはアウェイクニングオレンジ。
「「覚醒、気づき」という意味を持ち、元号が変わる2019年、「気づき」をもって新しい時代に向かう、快活なオレンジ」として選定されたとのことです。
~気づきをもって新しい時代に向かうオレンジ~として今年のテーマカラー「アウェイクニングオレンジ」が輝きます。

https://www.jafca.org/

カラー数値
マンセル値:4.7YR6.8/11.4


まとめ

2種のと2019年度を代表するカラーとして選ばれた色は、どれも未来を明るく照らし包み込むようなおおらかで温かみのある色味でした。
カラー配色に悩んだ際、候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

著者:MainYard Design(メーンヤードデザイン) 北野敦子

kitano

1987年大阪出身。
生活する上で必ず目にするデザインされたものたち。 街を歩くだけでも無限の魅力があふれています。 ある日ふとそれらに魅了され別業界からデザイナーへ転身。 関西を中心にグラフィックデザインからブランド戦略提案などを展開中。
2012年タイポグラフィ作品展「OKU-2」出展。第31回読売広告大賞協賛社賞受賞。

※KOBITブログでは、定期的に北野敦子さんに記事を寄稿していただいております。
デザインに関するものを中心に、役立つ記事を数多く提供していただいておりますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
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