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【在宅ワーク】気持ちの切り替えができる5つの方法

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はじめに

最近は時世的なこともあり在宅ワークを推奨してくれる会社も増えてきたと思います。
在宅ワーク、自宅にいながらリモートで仕事ができ、安全かつ快適に過ごせるのでとてもありがたいことですが、中にはなかなか仕事に集中できずに苦労する方も多いかと思います。
そこで今回はフリーランスとなって4.5年で学んだ、気持ちの切り替え方法ベスト5をご紹介していきます。

1.必ず着替える

家にいるので部屋着で過ごしたいところですが、作業に入る前にしっかりと着替えて気持ちを切り替えます。
スーツを着るところまでフォーマルにする必要はありませんが、そのまま外に遊びに出れるくらいまでは身なりを整えて気持ちを引き締めます。

2.仕事場所は仕事以外では使わない

場所で切り替えをする方法です。
大きな空間を使用する必要はありませんが、デスクなどは仕事の時にだけ座るなど、「仕事をする場所」を確保します。そしてそこには極力不要なものを置かないようにします。
するとその場所に行くだけでモードの切り替えができるようになります。

3.太陽光を浴びる

外に出る機会が減りますが、起床後ベランダなどで日光を浴びで体を起こします。
太陽の光をしっかりと浴びることで自律神経を整え、体の調子もよくなります。

4.時間をきめて終わる

終わりの時間が見えにくくなるため、頑張り屋の方は通常の就業時間を超えても仕事をしてしまうことがあります。
もちろん、納期の兼ね合いで仕方がない時もありますが、極力就業時間になったら明日に回せる仕事は明日に回して業務を終了させます。
いつまででも仕事をし続けると、逆に端的に集中して行うための効率的パフォーマンスが半減してしまい、だらだら癖がついてしまいます。
効率的に動き、しっかりと時間内に仕事を終わらせる習慣をつけます。

5.自分用日報をつける

提出するしないにかかわらず、どれだけどの作業を行ったかの日報をつけます。
これにより、無駄な時間を無意識的に削除します。
気づいたら 2時間ネットサーフィンをしてしまっていたというような後悔がなくなります。
もちろん、調査のためのWeb調べであれば十分に時間を使う必要がありますが、日報にその情報が入るか入らないかで自分が実際に何をしていたかが明確になります。

まとめ

オーソドックスなことを挙げましたがこの基礎がとても大切です。
この5つをしっかりと守るだけでパフォーマンスは大幅に向上します。
私の場合、他の作業をしている間にネット会議の時間を忘れかけることが多々あるので、時間が決まった段階で全ての時間にアラームをセットしています。
今は辛い時期ですが、できることをしてみんなで乗り越えていきましょう!

著者:MainYard Design(メーンヤードデザイン) 北野敦子

kitano

1987年大阪出身。
生活する上で必ず目にするデザインされたものたち。 街を歩くだけでも無限の魅力があふれています。 ある日ふとそれらに魅了され別業界からデザイナーへ転身。 関西を中心にグラフィックデザインからブランド戦略提案などを展開中。
2012年タイポグラフィ作品展「OKU-2」出展。第31回読売広告大賞協賛社賞受賞。

※KOBITブログでは、定期的に北野敦子さんに記事を寄稿していただいております。
デザインに関するものを中心に、役立つ記事を数多く提供していただいておりますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
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