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【Photoshop】新機能・空の置き換え

この記事は約 3分 で読めます。


はじめに

今回はPhotoshoopの新機能「空を置き換え」をご紹介していきます。
Adobe MAX2020開催前にプロモーション動画が出るなど話題になっていたこの機能、いよいよアップデートとして機能追加されましたね。今回はそんな空の置き換えを使用していきたいと思います。

使ってみる

1.画像を置く

任意の画像をPhotoshopで展開します。

2.空を置き換え

画像レイヤーを選択した状態で編集>空を置き換えを選択します。

3.空を選択

空を置き換えの編集パネルが現れるのでそこから空を選択します。
空を新規作成を選択すると任意の空の画像を追加することも可能です。

4.詳細調整

編集パネルで空レイヤーと手前に位置するレイヤーの調整を行い違和感を取り除きます。
これで空の置き換えは完了です。

まとめ

一瞬で空の置き換えができてしまいました。
元画像をまとめて編集できてしまうのでかなりの時短に繋がり、しかも違和感なく仕上がってしまいました。
背景に建物がある星空の写真を追加してみても違和感なく配置することができ、自由度にも驚きでした。
天候に左右されることも減りそうで、今後大活躍必須の機能になりました。

著者:MainYard Design(メーンヤードデザイン) 北野敦子

kitano

1987年大阪出身。
生活する上で必ず目にするデザインされたものたち。 街を歩くだけでも無限の魅力があふれています。 ある日ふとそれらに魅了され別業界からデザイナーへ転身。 関西を中心にグラフィックデザインからブランド戦略提案などを展開中。
2012年タイポグラフィ作品展「OKU-2」出展。第31回読売広告大賞協賛社賞受賞。

※KOBITブログでは、定期的に北野敦子さんに記事を寄稿していただいております。
デザインに関するものを中心に、役立つ記事を数多く提供していただいておりますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
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