KOBITブログ

【Illustrator CC】1つのベクターオブジェクトを立体にする方法

この記事は約 2分 で読めます。


はじめに

今回はアピアランスパネルの線の設定変更のみ作る立体イメージの作り方を紹介していきます。
ロゴやアイコンなどにも使える便利な加工です。

1.オブジェクトを作成する

通常通りベクターのオブジェクトを作成します。
今回は三角のオブジェクトを作成し配置しました。

2.線の色を追加する

オブジェクトを選択した状態でアピアランスパネルの設定を変更します。
線の太さを太くし、グラデーションパネルで色にグラデーションを載せ、線パネルの線の位置を[線を外側に揃える]に設定します。

3.線を追加する

オブジェクトを選択した状態でアピアランスパネル右のハンバーガーメニューから[新規線を追加]で線をさらに追加します。
アピアランスパネルのその追加した線を選択した状態で線のグラデーションの角度を180度、線パネルの線の位置を内側に設定します。

まとめ

今回は1つのオブジェクトに対して外側と内側とで異なる要素を持った線を設定することで立体的に見えるオブジェクトを作成しました。


CATEGORY:
まずは無料ユーザー登録。
すぐに始められます。