KOBITブログ

【Photoshop】ニューラルフィルタ検証・夏の写真を冬にする

この記事は約 3分 で読めます。


はじめに

今回は風景のイメージを変える10月にアップデートされたニューラルフィルターのと、元々その加工に必要だった工程を比較してどれだけ楽になったのか検証してみようと思います。

【ニューラルフィルター未使用】

1.画像を開く

Photoshopで任意の画像を開きます。
今回は森の中の家の画像を展開していきます。

2.色相・彩度

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」>色相・彩度を選択、色相・再度の調整レイヤーを作成します。

3.プロパティの調整

3.で作成した色相・彩度レイヤーを調整します。
レイヤーサムネイルをクリックし、プロパティパネルを表示、調整する色味を選択、調整し、完成です。
今回は以下の設定に調整しました。

マスター【彩度】30
レッド系:【彩度】-50、【明度】+100
イエロー系:【彩度】-80、【明度】+80
グリーン系:【明度】+12
シアン系:【彩度】+30、【明度】+65
ブルー系:【彩度】+30
マゼンダ系:【明度】+90

【ニューラルフィルター使用】

1.画像を開く

Photoshopで任意の画像を開きます。
今回は森の中の家の画像を展開していきます。
ここまでの作業はニューラルフィルター未使用と同様です。

2.ニューラルフィルター

フィルター>ニューラルフィルターでフィルター編集画面を表示し、風景ミキサーで顔等イメージを選択します。

3.調整

目視でフィルターの強度を調整しOKで完成です。

まとめ

工程を踏んだ写真加工では、色の要素を部分的に調整することで、雪に覆われた世界を作成していきました。
一方、ニューラルフィルターではAdobe senseiを用いているので雪が実際に積もった表現になっています。 今後、もっと細かな表現ができるように進化していくことが想像できます。
ボタン一つでここまでの変化がだせるニューラルフィルターの今後にも期待が膨らみます。


CATEGORY:
まずは無料ユーザー登録。
すぐに始められます。