KOBITブログ

【Photoshop】前面にガラスを置く

この記事は約 2分 で読めます。


はじめに

今回はガラスを一枚隔てたイメージの作りかたを紹介していきます。

1)元画像の配置

Photoshopに背景となる画像を配置します。

2)ガラスを描く

ガラスを置きたい箇所にペンツールで楕円形パスを描きます。

3)パスを保存し選択する

パスパネルで作業用パスをダブルクリックし、パスとして保存します。
保存したパスレイヤーのパス部分をCommand+クリックで選択します。

4)境界線の調整

アートボード上で右クリックし、境界線をぼかすで数値を1pxに設定します。

5)レイヤーの複製

レイヤーパネルに戻り、Command +Jで選択部分のみを複製します。

6)レイヤースタイルの調整

複製したレイヤーをダブルクリックし、レイヤースタイルパネルを表示。
【ベベルとエンボス】【シャドウ(内側)】【グラデーションオーバーレイ】 に変更を加えます。
以下の設定を行いました。

7)屈折表現を追加する

Commnad+Tで選択レイヤーに変形を加えます。
その後、違和感のないくらいに少し画像をずらして拡大します。

8)ボカシを加える

レイヤー選択中にフィルター>ぼかし>ぼかしガウスでぼかしエフェクトを追加して完成です。

まとめ

これで背景に対してガラスが前面に位置するイメージの作成ができました。
ガラスを荒く表現したい場合は、パターンとして粒子的なものをパターン登録しレイヤースタイルのパターンで展開させたらOKです。


CATEGORY:
まずは無料ユーザー登録。
すぐに始められます。