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【photoshop】簡単時短 光の合成

この記事は約 2分 で読めます。


はじめに

光の合成をリアルに表現する加工のやり方を2種紹介していきます。

1.光を加える(露光量の調整)

1)部分選択

Photoshopで任意の画像を開いてツールパネルから多角形選択ツールを選びます。
多角形選択ツールがツールパネル上に見当たらない場合は、ツールアイコン右下のツールパネルを編集から多角形選択ツールを選び、光を伸ばしたい箇所を選択します。

2)露光量の調整

色調補正の「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」をクリック。露光量…を選択します。

3)プロパティの調整

露光量のプロパティパネルが出るので、オブジェクトに合わせてマスクでぼかしを調整、露光量で露光量を調整し完成です。

2.もともと光のある部分の強調

1)部分を選択

自動選択ツールで光が必要な部分を囲います。

2)複製

Command+Jで選択部分を複製します。

3)描画モードの変更

複製したレイヤーの描画モードを覆い焼きカラーにして不透明度を調整し完成です。

まとめ

今回は光の簡単な表現方法を2個紹介しました。
ちょっとした光のエフェクトで写真の見え方が変わるので写真をカッコ良く加工したいときに試してみてください。


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